ウイルスや細菌の致死率よりも怖い?日本国内で年間約3千人が消えてる

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この驚異の数字!?

そのままですが、毎年日本国内だけで約3千人が消えています。

そこらのウイルスや細菌なんかよりも、もっと怖いです。

この数字は『国内行方不明者数』です。

毎年約3千人が行方不明!?

警察庁Webサイトから公表されています。

国内の行方不明者数は過去10年間で平均8万人以上です。

8万人以下になったことはありません。

その8万人の中から死亡確認や所存確認が取れた方と取れなかった方に分かれます。

死亡確認も所存確認も取れずに、本当にどこいいるか全くわからない数字が毎年約3千人程になります。

一年の365日の中で、毎日約8人弱が消えていっています。

しかもこれにはワクチンや処方箋が見つかりません。

静かに、消え続けています。

10代20代と70代以上が最も多い

毎年多少の変化はあるが、変わらないのは年代別の行方不明者数の割合です。

過去5年間のデータでは、圧倒的に安定して10代の行方不明者数が一番多い状態が続いています。

10代で行方不明とは、どこに消えたのでしょうか。

社会の闇に触れて、消えてしまったのか親に見つからない様転々と過ごしているのか。

正直それが分からないから行方不明ですが、本当に安定で10代の行方不明率が圧倒的です。

次に20台でそれ以降は年齢とともに減少していきますが、70代以上急激に増加します。

この高齢者に関しては認知症が原因であるケースも多く、家族が目を離したすきに徘徊して、そのまま行方不明になってしまうことが多いよう出す。

行方不明者の考えられる原因や動機

この3~4年で急上昇してきて1番多い原因が『疾病関係』です。

この中に代表的な『認知症』が含まれます。

さきほどに記述にあるように、家族がふと目を離したすきに居なくなって、そのまま行方不明になることが多いようです。

認知症は自分の年齢や実の子供でさえも、忘れるぐらいなので今住んでいた家の事も、どこにあるかを忘れて徘徊してそのまま行方が分からなくなるようです。

2番目が遊び癖・放浪癖が上がってきます。

もともとふらふらと遊びに出かけては、連絡がつながらなくなり、その延長かと思ったが何年たっても行方が分からなくなっている。

これも家族は困りますよね。

次の原因は大きく変動無く、安定の原因ですが『親子関係不和』『夫婦関係不和』です。

これは過去10年間で安定の上位にあがっています。

親子喧嘩で家を飛び出して行ったり、夫婦喧嘩で等そのままいつまでも連絡がつながらず、警察の情報にも上がってこない。

本当に何か事件に巻き込まれているかもしれません。

認知症での行方不明者探しはスピードが大事

認知症のご家族をお持ちの方は、行方不明かもと思ったら迷わず警察に届け出をしましょう。

この認知症に関しての行方不明は、行方不明の届け出を早くに出せば出すほど所存確認の確率が高くなります。

最初の7日間が特に重要なので、何よりもまず警察に行って行方不明の捜索願を届け出しましょう。