30万円現金給付 野党の主張でさらに遅れる可能性が出るワケ

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今の与党で30万の現金給付を出来るだけ早く実現するために今年度の補正予算案の成立を目指しています。

この予算案の期限に遅れると国民への現金給付金が遅れるからです。

今、最も懸念されているウイルス感染拡大を防止するためにも各企業への自粛要請を要望しています。

が民間企業が何の支援も無く自粛すると、半年もせずに多くの企業が倒産していきます。

内部保留金などそこまで無いからです。

全国民に等しく10万円給付を

4/15現在、急にかき乱すようなことを野党が主張してきました。

今のこの時期から補正予算案の組み替えなどしていたら、このまま30万円の給付の時期以上に大幅に遅れるのが分かっていて、こんなことを主張しています。

『国民全員に不公平なく10万円を・スピード感をもって』

今一番大切なのは、本当に困っている家庭に1日でも早い給付です。

余裕のある家庭も含めて不公平なく配るために、本当に今すぐにでも必要としている家庭に届ける予算案を、わざと遅らせる必要がどこにあるのでしょうか?

しかも野党揃って、予算組み替えが必要ということを意味が分かっていっているのがタチが悪い。

政治家ならこのタイミングから予算組み替えした時点で、もう今の30万円給付案より遅い給付になることはわかっています。

国民が喜びそうな言葉を選んで発信して、国民の為にならないことを提案しています。

他の支援金・助成金も遅れる可能性が

この様子では、どんなことにでも横やりを入れて『公平に・スピード感をもって』など言いながら、さらに遅らせようとしてくるでしょう。

その結果、足を引っ張られて遅くなってしまったら、遅い!と否定的なことを言ってきそうですね。

今こんなことで足の引っ張り合いをしている時では無いです。

期限を決めて、全員で協力して国民がいち早く安心して生活できるような環境を整えることが、政治家として国民から求められているのではないでしょうか。

遅れるほどにウイルス感染拡大と企業倒産が広がっていく

自粛するにもいまの状況では政府の力を民間は必要としています。

自粛する財源が不足しているからです。

生活のために働かなければならず、結果自粛できない上に感染拡大を助長することになります。

生活を無視して自粛すると、家のローンが払えない・家賃を払えない等他にも支払いが出来ないし貯金もいずれ必ず無くなります。

ウイルス感染拡大を1日でも早く防止するためにも、政治家の方もこんな時ぐらい協力しあっていきましょう。