自粛要請と補償は必ずセットであるべき さらに副業や在宅ワークが必要

暮らし・ライフハック, 給付 助成金・支援制度

今回のコロナウイルス感染拡大防止でどこよりも早く、スピード感を持って対応しているのが東京都の小池都知事のように感じます。

自粛要請を強く打ち出すのと同時に、協力企業に助成金を打ち出しています。

事業規模によっては、打ち出した金額では焼け石に水かもしれませんが他の支援制度などで多少の助けにはなってきます。

事業所も自粛に協力したいが、当然人件費や家賃などの固定費の支払いがあります。

皆さん会社に所属してるならもちろん、生きていく為にもお給料は必要です。

家賃も大家さん自身の物件取得のローンなど支払いや税金などの支払いもあり、簡単に免除も出来ません。

皆さん一人一人が生きている人間なので収入は必要です。

よく、営業しているところをネットで叩く人を見かけます。

叩くだけなら誰でも出来ます。

営業するな!と言うのなら全事業所とは無理でも叩いてる特定の事業所だけでもいいので家賃・光熱費・人件費などの固定費を支払って上げれますか?

それも出来ないで自粛しろとだけ言うなら、それは収入が無く経済的に死ねと言っているのと同義です。

ロックダウンした各国の国民の経済状況

ロックダウンした事で、感染拡大防止にある程度の効果はあると思います。

世界的に見ると死傷者数も上昇し続けています。

ロックダウンも必要ですが、各国の経済状況はもう限界にきています。

収入が皆無くなり、貯金をただ切り崩しての生活なので無くなった人から食べ物も買えなくなります。

国によっては家賃の支払いが出来ない入居者を追い出す事を禁止している国もありますが、大家さんの方も補償していく必要があります。

ロックダウンや営業自粛だけをただ主張しても、国民全員が貧困になりそれが原因で犯罪も増えてくるのはわかり切ったことです。

自粛要請と補償は一体でないと実行出来ない

感染拡大をいかに防ぐか、医療崩壊も起きかけている中で接触感染を防ぐためには一人一人が出来るだけ家から出ないことが大切です。

今、感染していない人をいかに非感染者のままで残すか。

既に感染している人を、いかに重篤化しないで直していくか。

重篤化している人をいかに医療現場で適切に対応できる環境を作っていくか。

色々な問題がありますが、さきほどのように生きていく為に多くの人は働く必要があります。

その中で、どうしても他人との接触は避けて通れないです。

接触の定義は『2メートル以内に30分以上一緒にいる』ことです。

30万円の現金給付やその他給付金も遅ければ環境は変わらない

いくら、政府が沢山の支援政策を打ち出そうが、実現するまでの期間が長引くほどに感染は拡大していきます。

頭の判断が遅いと、体はさらに遅れます。

遅れた結果、向かってくるリスクを避けることが出来ずにどんどん傷んでいきます。

既に多くの企業がコロナ倒産とされています。

倒産していくほどに、来年の納税額も減っていきます。

もちろんこの状態では出生率も下がり続けます。

国も国民も疲弊しきった先に何があるか。

副業や在宅ワークが出来るような変化が必要

職業の種類によっては、どうしても現場に行かないと何もできない事もあります。

環境を一から組み替えていくことはかなりのエネルギーを使います。

もし、年齢的に転職が出来るなら早め早めに行動していく必要があります。

今人気のフリーランスのエンジニアなどは色々な現場で必要とされています。

仕事内容のほとんどは、環境さえ整えてしまえば在宅でのリモートワークも可能です。

在宅ワークが増えるほどに、今後また起こりえる感染拡大防止にとても効果的です。

全くの初心者からでも3ヶ月ほどスクールで学べばすぐに異業種に転職出来ます。

そこから約一年で独立して、家にいながら仕事が出来ます。

一人一人の行動が、これから先大きな変化になってきます。