京都河原町の現在 飲食店等で働く皆さんの為にも一刻も早い支援政策を

暮らし・ライフハック, 給付 助成金・支援制度

自粛中ですが仕事でどうしても行く必要があったので、久しぶりに京都河原町に出張に行きました。

いつもは人が混み合っていてゆっくり歩けないほどの混雑ぶりですが、電車から人がほとんど乗っていません。

京都河原町付近は夜も飲食店が多いので、凄く活気のある街並みです。

新型コロナウイルスの影響だと思いますが、びっくりするぐらい人が居ません。

以前に行ったときは、海外の旅行客だと思いますが外国人であふれかえっていました。

京都は自粛要請対象外でしたがこうしてみると、経済への影響もかなりありそうです。

木屋町通りも閑散としてます

この写真の左側に並んでるのは桜です。

ちょうどこの時期は桜がきれいで夜桜を楽しんでもらえるようになのか、ライトアップされて夜の飲み屋街の雰囲気と合わさって妖艶な桜を楽しめます。

ですが、人が集まらないようにだと思いますがライトアップもしていませんでした。

飲食店を目的とした人々も全く見受けられませんでした。

自粛ももちろん大切ですが、飲食店などの個人事業主の方や中小企業の方もこのままで生活できるのか心配になるぐらいです。

先斗町は全く人が居ません

こちらは閑散どころか、悲しくなるぐらい人が全くいません。

ここまで人が居ない先斗町を見たことが無いので、少し怖いです。

今政府も色々な給付金や補助金など、いろんな対策を考えてくれています。

個人的には、色々増やすことももちろん大切だとは思いますが、まずは1つの給付金対策もしくは補助金対策などの支援制度をまずは実施してほしいと思います。

色々な状況に合わせて、対応できる政策を考えることも必要ですがこの街並みを見ていて今一番必要なのは『スピード感』だと感じます。

祇園周辺です

この辺も本当にたまに人とすれ違うぐらいです。

この辺りも飲食店に限らずですが、個人事業主の方が多いと聞いています。

実際空きテナントになっているところもちらほら見かけました。

コロナの影響でなのか、いつから空きテナントだったのかはわかりませんがもしかしたら、もう耐えれなくなって立ち退いた後なのかもしれません。

今、政府は給付金・補助金・融資・手当金・猶予・減免・支援金・助成金等、今までにない支援政策を打ち出しています。

ですが、このような状況がもし毎日続いているとしたら内部保留のすくない個人事業主などひとたまりもありません。

なにか、強力な一つの支援政策をまず実行してほしいと思います。

世界の経済成長率-3% リーマンショック以上の世界恐慌に

IMF=国際通貨基金の打ち出した今年の世界全体の経済成長率は過去世界大恐慌を生み出したリーマンショック時-0.1%を大きく下回る水準だとしています。

いつ終わるともわからない経済不安の中、 個人個人としての出来る事は感染拡大防止策は出来るだけ他人との近距離接触を避ける事です。

それももちろん大事ですが、 このままでは経済が完全に死んでしまうようにも感じます。

感染拡大での患者数が増えることで医療現場の負担や、医療制度の崩壊なども問題になっています。

とくに高齢者にとって致死率の高い今回の新型コロナウイルスは皆さんの親御さんや祖父母世代にとってかなりリスクの高い感染になっています。

同時に皆さんもどこかからかの収入があって生活を維持しているとは思いますが、この飲食店街を営む事業者の皆さんの生活も考えていく必要があると思います。

飲食店の事業者の方も収入がほぼ無いままでは、従業員の給料や家賃などの固定支出を払う術がありません。

このまま続くようであれば、あと半年もすればよほどの大手企業ですら持たないと思います。

全てがすべての人にとって、最善の方法は無いのかもしれませんし、個人個人で出来る事には限界があります。

今の政府の有り方が、もし国民の生活を一番に考えるようであれば何よりもスピード感のある政策実行をお願いしたいです。