コロナウイルス対策 加湿器に次亜塩素酸は危険?!間違えると重大な事故に!

暮らし・ライフハック, 生活・節約

!!大事なことなので先にしっかりと伝えておきます!!

加湿器に入れていいのは『次亜塩素酸水』です。
次亜塩素酸ナトリウム』は加湿器に絶対に入れないでください。
人体や金属製品に悪影響です。

!!使い方を間違えると、毒ガスを巻き散らかすとても危険な行為になります!!

インフルエンザやコロナなどの空気感染や接触による感染経路に、『次亜塩素酸水』や『次亜塩素酸ナトリウム』を使うことはとても有効です。

ちなみに手洗いをすることで約100万個のウイルスが数個~数十個にまで除去できます。

拭き掃除には『次亜塩素酸ナトリウム』が有効です。

加湿器に入れるのは『次亜塩素酸水』です。

さらに、加湿器に使える用途のモノと使えない用途の『次亜塩素酸水』があること。

『加燃式』の空気清浄機にはいずれも使えないと言う事を理解しておいてください。

この名前の似ている『次亜塩素酸水』と『次亜塩素酸ナトリウム』は大きく違うので、それぞれの用途について説明していきます。

次亜塩素酸ナトリウムとは 効果的な使い方

分かりやすく商品名をいうと『ハイター』などの漂白剤です。

身の回りでご存知の方も多いと思いますが、これは希釈をして拭き掃除などに非常に有効です。

これはpHが強アルカリで、素手で触れるとぬるぬるします。

人の表皮は弱酸性で、そこに強アルカリの溶液が触れることで表皮が溶けます。

混ぜるな危険!とも書いてると思います。

なので使用する時は必ずゴム手袋をして使用しましょう。

そんなものを、加湿器で霧状にして空気中に巻き散らかして吸い込んだらどうなるかお分かりでしょう。

いくら薄めても人体に害のあるものです。

さらに、タンクを清掃する時に知らずに『クエン酸』『酢』『塩酸』などを含む洗浄液で洗うと、人体に有毒な毒ガスが発生します

絶対にやめてください!

水道水と同じ塩素濃度にまですればほぼ害はありませんが、空間除菌効果も全くありません。

次亜塩素酸ナトリウム 効果的な使い方

厚生労働省からも、ウイルス対策の一環として手洗いの推奨や『次亜塩素酸ナトリウム』を使って身の回りを清潔に保つ、啓蒙ポスターなども出ています。

およそ0.05%まで薄めたものを、布巾などでドアノブや手すりなどの良く手に触れるところを拭くことで、消毒出来ます。

肌が丈夫な方もいますが、出来るだけゴム手袋をするなどして直接触らないようにしましょう。

次亜塩素酸水とは

次亜塩素酸ナトリウムと名前が似てますがこれは、食塩水もしくは塩酸を電気分解したものです。

次亜塩素酸水のpHは弱酸性で、この弱酸性というのは人の肌と同じpHで、触れても安全です。

なのに効果は次亜塩素酸ナトリウムよりも約80倍の殺菌効果があります。

次亜塩素酸水 効果的な使い方

こちらは0.002%まで薄めて使います。

おもにノロウイルスやインフルエンザウイルスに対して非常に有効です。

最近ではコロナウイルス対策にも使用する方が増えました。

人体に触れても全く問題ないので、霧吹きや次亜塩素酸水対応の超音波加湿器などに入れて空間除菌します。

小さいお子さんのいる家庭でも安心して使って頂けるので、薄める濃度さえ間違えなければ安心してしっかり除菌できます。

次亜塩素酸水対応 超音波加湿器の紹介

加熱式の加湿器は絶対に使わないで下さい。

こちらに掲載の超音波加湿器は次亜塩素酸水対応を厳選して紹介しています。

超音波加湿器対応 次亜塩素酸水の紹介

こちらでは超音波加湿器対応の次亜塩素酸水を厳選して紹介しています。

小さなお子さんのいる家庭でも安心してお使いいただけます。