個人農家の方必見 簡単ネット販売 ホームページの作り方とは

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さいきんTwitterでふとこんな投稿を目にしました。

どういう事?

国産のにんにくって結構いいお値段しますよね。

でも、国産の安心感でどうしても私は選んでしまいます。

ご本人も投稿されてますが、今までは農協の買取値が500円~1800円ぐらいしてたそうですが豊作になると農協の買取値が下がるようです。

ん?でもですよ。

豊作だからって、スーパーで売ってる値段が安かったとかあまりきかないですよ?

この値段の差額はどこに行ってるんでしょう?

スーパーの特売とかに使われてるのかな?

1キロ1800円が1キロ50円にって約36倍の差額ですがスーパーの値段はそんな変動してないですよね?

にんにく1個、仮に398円だとしてこれが1800円/キロの価格設定だとしたら差が36倍になってるので、50円/キロだと11円になってきます。

個人農家の方必見 簡単ネット販売 ホームページの作り方とは

個人の農家さんが、農作物を育ててから収穫までしてさらに出荷までし、販売まですべて個人でするのは確かに大変です。

個人の農家さんにかわって出荷や販売、清算までしてくれるので農協さんに任せておけば楽にはなります。

複数の農家の方からの農作物をまとめてすることで送料や資材などを安くすることも出来ます。

また、野菜は天候によって豊作や不作があることから、価格が著しく下落したときは補填金を支払ったりして生産者の営農や生活の安定を目的とする、野菜価格安定対策事業という国の事業もしています。

出荷量を減らして品質をあげて収入を増やしましょう

これが一番の理想です。

いろいろ問題はありますが、このことはどのジャンルの仕事でも同じことが言えます。

楽だからと自分から自分の商品価値を下げていくと、逆に大変になります。

安くて多く捌けば儲かるビジネスモデルは、今の時代には儲かりません

何故なら、人口数の減少で購入する人が減ってます。

労力に対しての収益が合わなくなってきています。

薄利多売はバブル期の人口が増えていた時のビジネスモデルです。

しかもおいしい物を調べる情報源はネットで簡単に見つかるので、安くてまずいのよりも、多少値段がしてもおいしいものに人気が出ます。

利益率を上げるなら個人で直売が一番です

あくまでも農協さんを否定はしてません。

それぞれ大切な役目があります。

ただ利益率を上げると、時間に余裕ができます。

その分、より美味しい生産物の追及や手間をかけて品質を上げることでさらに美味しくなって人気が出ます。

どんどんプラスに働いてきます。

簡単にカート付きホームページが作れます

全くの知識0からで、個人でネットショップ開設はちょっとハードルが高いです。

出来ない事はないですが、そこに何十時間・何百時間かけて勉強していくより、本業の農作業に力を注力したほうがよっぽど効率的です。

利用するかどうかはお試し期間中にじっくり検討できるので、初心者には安心です。

簡単にショップが作れるだけでなく、商品管理やクレジットカード決済の導入など、
初めてオンラインショップを立ち上げる方にも、非常に使いやすくなっています。

買ってくれる人を探そう

これもインターネットさえあれば、作ったサイトをFacebook・Twitter・Instagramで広めることも簡単に出来る時代になりました。

もちろんFacebook・Twitter・Instagramは無料で出来るので広告費用がかかりません。

さきほどのにんにくの方もTwitterで自分の販売サイトを告知してます。

写真の撮り方やアピールの文章などは、最初は他の直売している人のサイトを見て学びましょう。

そのまま真似るのはダメですが、ニュアンス的に真似てかつオリジナルの画像やアピール文章を乗せましょう。

また、産地や生産のこだわりは絶対必要なのでしっかりとアピールしてください。

購入してくれるのは個人だけではなく、飲食店でもこだわりを持っているところは多くあるので、そういったところに直売するとお互いにとって利益になります。

是非、個人農家の方がこれからの将来に展開を見いだせて、国内産の農作物が将来的に幻とならないように、私たち購入する個人としても応援していきたいですね。